CHATITY WALK 2014 -チャリティーウォーク 2014年10月12日開催-

チャリティーウォーク 2014

VOICE -参加者の声-

  • 子供たちとち一緒に歩き、震災について考えてもらいたいと思ったから参加した。
  • 以前から震災の現状をこの目で確かめたいと思っていた。何かお役に立ちたいと思っていながら、3年も何もしないでいた。距離数で迷ったが参加した。
  • 防波堤や慰霊碑などを見ることができ、改めて地震のすごさを実感した。
  • 前半は海沿いだったので右も左も見渡す限り平原みたいで、これが全て津波によるものか、違うのかわからなくなるほどだった。
  • 前半は震災の苦しいこと、つらいことを思い出した。後半は宮城のドライブスポットを見ることが出来た。
  • 荒浜~岡田あたりは本当に何もなく、休みたい、何か飲みたいとずっと思いながら長かった。でもそれだけの被害があったんだと思うと我慢しなきゃと思った。
  • 仙台空港近辺や荒浜等、荒廃した土地を見て、津波のすさまじさや復興の難しさを感じた。
  • 津波の被害を受けた家や家の基礎部分が雑草の中に放置されている光景を見て、胸が痛んだ。
  • 苦しくなったとき、家族を探して仮設住宅を訪ね歩いていた人のことを思い出しました。
  • 荒浜小や津波にあったままの家、基礎だけが残った場所。これが自分の家だったらと思うと、涙が出そうだった。最後きつかったが被災した人を思って頑張った。
  • 道路を挟んで稲が実っている土地があり、反対側には田畑にも宅地にもなれないだだっ広い土地が広がり、ここにもかつては幸せな家が並んでいたことを痛感した。
  • 復興が進められて、がれきの撤去などはほぼ終わったが、今まで建物があった場所が空き地になっていることを実感した。
  • 海岸沿いの道を行き交う車が殺伐とした広い土地に違和感を感じた。頑張ってほしいと思う反面で、復興が進み忘れられていく命の数が増えていくのはさびしい気がする。
  • 震災から2か月後に実家に食料を届けるために空路で仙台入りした。上空から沿岸部の状況を見て恐ろしくなった。最初の10㎞くらいはその悲しさを思いながら歩いた。
  • 多くの参加者がいて、みんな苦しい顔をしつつもがんばっているのがわかったので、ひたすらゴールを目指した。
  • 仲間がいるから歩けた。絆を感じた。
  • 何か一つのことをやり遂げることで、達成感につながった。
  • 完歩して自信がついた。
  • リタイアを考えていたが、途中から時間内ゴールをしたいと思った。

チャリティウォーク2014 ご報告